個人的今年読んでみたい技術書など
"現代のデジタル社会に不可欠な暗号技術、認証、認可の基本を平易な言葉で解説。これらの技術がどのように機能し、なぜ重要なのかを、具体的な事例を交えながら理解できます。セキュリティの基礎知識を再確認したいエンジニアや、これから学習を始める方にとって、複雑な概念を分かりやすく整理してくれるため、確かな知識基盤を築くことができます。"
大竹 章裕, 瀬戸口 聡, 庄司 勝哉, 光成 滋生, 谷口 元紀, くつなりょうすけ, 栃沢 直樹, 渥美 淳一, 宮川 晃一, 富士榮 尚寛, 川﨑 貴彦
出版日: 2023/3/6
出版社: 技術評論社
ページ数: 160ページ
最終更新: 2024年6月10日
人気スコア: 194
この書籍は、現代のWebシステムを支える不可欠なセキュリティ技術を網羅的に解説します。Webシステムの開発・運用に携わるプログラマー、アーキテクト、インフラエンジニア、そしてセキュリティエンジニア全般を対象に、暗号技術、認証、認可に関する基礎知識と実践的な応用力を養えます。公開鍵暗号、共通鍵暗号、ディジタル証明書、電子署名といった基本理論から、SSL/TLS、SSH、OAuth、OpenID Connectといった具体的な規約やプロダクトの使い方まで、幅広く学べる点が強みです。月刊誌『Software Design』の特集記事を再編集しており、信頼性の高い内容が体系的にまとめられています。実務においては、セキュアなWebシステム構築・運用に直結する知識を習得でき、Let's EncryptによるSSL/TLS証明書管理、SSHの活用法、クラウド時代のID管理技術までカバー。さらにPythonを用いた楕円曲線暗号の実装例を通じて、理論と実践を結びつけ深い理解を得られます。この一冊で、Web系エンジニアに必須のセキュリティ基礎力を確固たるものにできるでしょう。
"現代のデジタル社会に不可欠な暗号技術、認証、認可の基本を平易な言葉で解説。これらの技術がどのように機能し、なぜ重要なのかを、具体的な事例を交えながら理解できます。セキュリティの基礎知識を再確認したいエンジニアや、これから学習を始める方にとって、複雑な概念を分かりやすく整理してくれるため、確かな知識基盤を築くことができます。"
"暗号技術や認証・認可といったセキュリティの根幹をなす分野を、漠然とした理解から深く掘り下げたい時に読むべき一冊。筆者は、難解なテーマながらも基本的な概念を把握できたと評価。システム開発や運用においてセキュリティは不可欠であり、この本は暗号や認証の仕組みを基礎から学び、セキュアなシステム設計・実装に役立つ知識を身につけたいエンジニアにとって貴重な情報源となる。"
"暗号技術について体系的に学べる。認証認可を復習するため後半の章をメインに読んだが、前半の公開鍵暗号や署名の解説も分かりやすく、暗号技術の基礎知識を蓄えるのに最適だと感じた。セキュリティ技術の全体像を把握し、基礎的な概念を堅実に理解したいエンジニアにとって、その後の応用学習の土台となる良書。"
「今さら聞けない暗号技術&認証・認可 Web系エンジニア必須のセキュリティ基礎力をUP (Software Design別冊)」と一緒に紹介されることが多い本

井上 直也, 村山 公保, 竹下 隆史, 荒井 透, 苅田 幸雄
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渋川 よしき
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山本 陽平
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Andrew Hunt, David Thomas, 村上雅章
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大澤 文孝, 玉川 憲, 片山 暁雄, 今井 雄太
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